HMCのこだわり

HMCこだわり
 
ハーブマイスターセンターへのご来店、誠にありがとうございます。

ハーブマイスターセンター(HMC)はハーブティーの専門店です。
化学薬品・除草剤・化学肥料不使用で自然乾燥のこだわりハーブをすべて手作業でブレンドしています。
ハーブ本来の味や香りを大切にみなさまのもとへお届けいたします。
HMCのオリジナルハーブティーは、専任のハーブマイスターがそのブレンド力を活かし薬理成分や効能はもちろんのこと、
どこよりも美味しくのみやすいブレンドを目指してお作りしています。

ハーブはカラダからのシグナルに緩やかに作用し、健康なカラダ作りをサポートしてくれる自然からの贈り物です。
四季の移り変わりや環境変化、ホルモンサイクルなどから、気分や体調は日々変化しています。
自分のカラダの声に敏感でいることこそ、健康への第一歩。
みなさまの健やかな日々に私たちのハーブが少しでもお役に立てれば幸いです。


<取り扱いハーブについて>
当店で使用しているハーブは、豊かな自然環境の元に栽培されているものになりますので、栽培年やロットによって色や形状が商品写真と異なる場合がございます
また、収穫量によっては仕入れる原産国が記載されている情報と異なる場合もございます。
ご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。


 
HMCの3つのポリシー
 
■化学薬品・除草剤・化学肥料不使用

お茶は水分としてダイレクトに摂取されるため、どんなに品質や効能の良いハーブでも
農薬を使っていたのではカラダに悪い物になってしまう可能性があります。
そのため、HMCではフランス農務省のオーガニック認証機関である“ECOCERT”が認証したもの、あるいはそれと同等クラス、ワイルドクラフトハーブ、つまり化学薬品・除草剤・化学肥料などを一切使わないハーブを使用しています。安全なものをお届けするためのこだわりです。


■自然乾燥

現在はドラム乾燥という、乾燥機のとても大きいものにハーブをいれ、乾燥させる方法が主流となっています。その場合、ハーブの形状や厚みは一つ一つ違うため成分や色などが飛んでしまうことも少なくはありません。
HMCでは、丁寧に手摘みされたハーブを時間をかけて自然乾燥させたものを使用しています。本来の、味や香り、色味そして有効成分を損なわないためのこだわりです。


■手作り

全ての商品は小ロットで仕入れ、そしてハーブマイスターの手によるブレンドを行っております。
”新鮮なものを、そして季節感を大切にその時期に最も適したものを心をこめてお届けする”
これがHMCのこだわりです。
もっともっとオーガニックで高品質なハーブの味・香・色を知っていただきたい。より自分らしく暮らすため、それぞれのライフスタイル、ポリシーにあわせたご提案をしていきます。
 
品質・認証機関について
 
取り扱いハーブ品質・原産国一覧

HMC取り扱いハーブ 品質一覧
※画像をクリックすると拡大します。


■ワイルドクラフト 表記 w

ワイルドクラフトハーブは、その土地や水、風土に合ったハーブが生育し収穫され、自然の恵みを存分に受け、厳しい自然界で生き抜いてきたハーブ達です。ハーブの香り成分や含まれる酵素などの薬理成分はこの厳しい自然環境で育つからこそ、濃く強く含有されると考えられています。


■有機JAS
JAS

日本のJAS法に基づき、「有機JAS規格」に適合した生産が行われていることを第三者機関が検査し、認証された事業者に「有機JASマーク」の使用を認める制度。
諸外国と同様に、コーデックス(食品の国際規格を定める機関)のガイドラインに準拠し、農畜産業に由来する環境への負荷を低減した持続可能な生産方式の基準を規定。
・有機農産物にあっては、堆肥等で土作りを行い、化学合成肥料 及び農薬の不使用を基本として栽培
・有機畜産物にあっては、有機農産物等の給与、過剰な動物医薬 品等の使用の制限、動物福祉への配慮等により飼養
・これらの生産に当たっては、遺伝子組換え技術は使用禁止 など
(以上農林水産省HPから抜粋)


■ECOCERT(エコサート)
ECOCERT(エコサート)

1991年にフランス農務省が、有機栽培食品を認可する目的で設立したオーガニック認定機関です。フランスのトゥールーズに本拠地を置き、ヨーロッパを中心に世界85ヶ国以上で活動する、世界最大の国際有機認定機関です。
世界20カ国以上の国で、約7000の有機栽培業者と800の加工業者が関わり、認定を行っている国は50カ国以上、認定件数は35000件に及びます。国際有機認定機関としては最大といわれ、オーガニック認証団体の世界基準とも言われています。
・ 化学香料の使用不可
・ 環境汚染の可能性のある成分を使わないこと
・ 動物から採取した原料の使用や、動物実験を行わないこと
・ パッケージにはリサイクル可能なものを使用すること
・ トレサビリティ、品質、保管、廃棄物管理および処理について基準を満たしていること
・ 認定を継続するためには、一年に一度の査察を実施


■ACO(Australia Certificate Organic)/オーストラリア政府検疫検査局
ACO(Australia Certificate Organic)/オーストラリア政府検疫検査局

オーストラリア最大のオーガニック認定機関。
※認定基準の一部
・ 鉱物と水を除いて、1点1点が95%以上有機栽培法で作られた農作物原を使用する
・ 残り5%についても、天然の原材料に限る
・ 遺伝子組み換え品、化学合成成分は一切使用しない
・ 農場は最低3年以上農薬を使っていない
・ 農薬、化学肥料を使わない
・ 肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する
・ 栽培によって環境を破壊しない


■Oregon Tilth Certified Organic(OTCO オレゴンティルス認証オーガニック)
ACO(Australia Certificate Organic)/オーストラリア政府検疫検査局

OREGON TILTHはオーガニック食品とその農業を支持して1974年に誕生したアメリカの非営利な民間による会員組織です。米農務省が定めるオーガニックプログラム(NOP)公認を受けています。 アメリカのオーガニック認定の中でも、きわめて基準が厳しいものです。
Oregon Tilth Certified Organic(OTCO オレゴンティルス認証オーガニック)
アメリカ国内だけでなく、ヨーロッパ、オーストラリアへも広がっています。
ティルス農法の一部抜粋
・最低でも7年間、一切の化学肥料、駆除剤を使わない
・自然の肥料(牛糞、鶏糞、落葉)だけを使って土壌改良
・バクテリアが健全に増殖できる土作りをすること
・輪作(続けて作付けすること)をせずに土中に存在する最大6%の有機質を維持していく

*日本においても、厚生労働省のポジティブリスト制度にのっとり残留農薬検査を行っております。
厚生労働省HP抜粋
食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。
残留基準は、食品安全委員会が人が摂取しても安全と評価した量の範囲で、食品ごとに設定されています。農薬などが、基準値を超えて残留する食品の販売、輸入などは、食品衛生法により、禁止されています(いわゆる「ポジティブリスト制度」)。


残留農薬分析証明書 ローズマリー
残留農薬分析証明書
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営業時間 11:30〜16:00
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