ハーブと暮らしnote

春の新生活に向けてパワーをチャージ
グレーライン Date:2022.4.8
Category:季節のハーブ養生法
Writer:久保田



 

桜



東京ではソメイヨシノの見ごろも過ぎましたが
桜前線は次第に北上しています。

ごちそうやお酒などを楽しみながら桜を愛でる
以前のようなお花見はできなくても
満開の桜の木の下をゆっくりと歩くお花見もそれはそれでいいものです。


4月に入ったところで寒の戻りがあり、かなり気温が下がりました
体調を崩していませんか。

新年度を迎え、新入学や新学期など
春は新しいスタートの時期。
元気いっぱいに過ごしたいところですね。

けれども・・・
「やる気が出ない」
「からだが重い」
「いつも眠くて朝起きた時から疲労感がある」
なんていうことはありませんか?

春は一年の中でも最も自律神経の乱れやすい時期。
寒暖差や急激に増える紫外線量、
加えて進学や就職などの環境の変化は大きなストレスとなります。

朝はハーブティーでからだのスイッチをONにして
夜にはゆったりとリラックスしてぐっすり眠れるようスイッチをOFFに。
ハーブの力を借りて自律神経の調整をしていきましょう。


朝の目覚めが悪いときにおすすめのハーブティーは
脳を活性化するギンコウやローズマリー、ペパーミントなど。
疲れた脳を刺激して集中力を高め
心とからだの活力をアップしてくれます。

元気になりたいときは
自律神経を整え、集中力を高めるシベリアンジンセン、
免疫力を活性化するエキナセア、
ビタミンやミネラル豊富で心身の疲労を回復してくれるマテ、
さらに代謝を高めるハイビスカスもおすすめ。
ジンジャーやシナモンはからだ全体の血行を良くして
体内の活動を活性化します。

活力対策にはこちら


ホッとひと息つきたいときにおすすめのハーブティーは
柑橘系のさわやかな香りのレモンバームやフローラルなジャスミン
頭痛でぼんやりした頭をすっきりさせたり、気分を明るくしてくれます。
(ジャスミンは微量のカフェインを含みます)

夜になっても神経がたかぶって落ち着かないときは
甘い香りのリンデンやオレンジフラワーなどが
イライラや不安、緊張を鎮めて穏やかな気持ちにしてくれます。
疲れた心を癒し、安眠に導いてくれるかもしれません。

ストレスケアはこちら


とはいえ、生活リズムを整えることも大切です。
・朝起きる時間を決める(休みの日も2時間以内)
・朝ごはんを食べる習慣をつける など

起きる時間を固定すると睡眠のリズムが整いやすくなり
自律神経のバランスが整います。
自律神経が整うと自然治癒力が高まり、免疫力もアップします。

寝つきが悪い人や眠りが浅い人は昼間に太陽の光を浴びると
眠りを調整するホルモンであるメラトニンが夜に分泌されるように

朝はおひさまの光を浴びて、夜にはぐっすりと眠れば
生活のリズムが整っていきます。


春の新生活がはじまりました。
毎日の生活の時間帯やシーンに合わせて
パワーをチャージしたり、からだの力をゆるめたり
ハーブで気持ちを切り替えながら
春に乱れやすい自律神経のバランスを整えて元気に過ごしていきましょう。


 


グレーライン

 

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